マスターナビゲーターのきしです。

 

私たちは、ビジネスや

プライベートなどを通し

多くの人と接します。

 

その中で、一緒に仕事をする人や

仲良くなりたい人がどんな人なのか

簡単に分かったらいいなと

考えたことはありませんか?

 

今日は、そういった時に参考になる本

 

「最強の数字『14』を作って

最良の人間を手に入れる 13の性格」

みやざき みわ 著(株式会社ワニブックス)

 

をご紹介します。

 

この本では、著者が専門としている

ある“人間学”に基づき、生年月日を用いて

人を1〜13までの資質に分けています。

 

ある“人間学”というのは、

マヤ文明で使われていた

『ツォルキン歴』という暦に、

日本の神道を組み合わせた

「十三導」です。

 

それによると「1と13」「2と12」など

足して「14」になる相手と物事に取り組むと、

自分も活かし相手も活かせる関係となり、

人生のチャンスが倍速で訪れるそうです。

 

 

私の数字は「7」でした。

 

私の場合は、自分も相手も活かし

人生のチャンスが倍速になるという

足して「14」になる相手は、

自分と同じ「7」の特性を持つ人

ということになります。

 

 

もちろん、仕事で組む人やパートナーの特性が

自分の特性と合わせて「14」にならないことも

多々あるはずです。

 

そんな時も悲観することはありません。

 

それぞれのタイプには、特性があります。

その特性を理解して

円滑な人間関係を築いていけばいいのです。

 

 

ちなみに「7」の特性は、「神秘」。

 

「神秘」の特徴は

 

  • ズバ抜けた感性がある。
  • 放っておいても情報が集まってくる。
  • 自己評価のハードルが高く自問自答をよくする。

 

とありました。

 

 

さらに、この“人間学”で面白いと思ったことは

「1〜13の全タイプが揃うと、最強の

チームになれる」と書かれていた点です。

 

それぞれのタイプに様々な強みがあり

その強みを生かすことで最強の組織作りに

繋がるかもしれません。

 

 

言うまでもなく、本に囚われ過ぎず、

相手のことをご自身の目と耳で

感じることが必要です。

 

身近な人との良好な関係の構築や

より良いチーム作りの参考になれば

幸いです。

 

マスターナビゲーター

きし ゆうすけ