マスターナビゲーターの

法貴(ほうき)かおりです。

 

7月も2週目に入り

いよいよ夏本番ですね!

 

先日見た、あるテレビ番組で

ミョウガや生姜、

ワサビや青ジソなどの薬味は

体調を整えるのにとても効果があると

紹介していました。

 

積極的に摂って

元気に夏を乗り切っていきたいですね。

 

 

さて、先週私はある企業で

研修講師を務めました。

 

午前中に入社2年目研修、

午後から新入社員フォローアップ研修

 

夜は全社員向け研修、

とかなりハードなスケジュールでした。

 

講師の私も大変でしたが

朝から晩まですべての研修に参加した

入社2年目のメンバーも

かなり疲れただろうと思います。

 

 

午後からの新入社員フォローアップ研修で

驚いたことがありました。

 

それは、2年目のメンバーの様子が

午前中とは全く違っていたこと。

 

2年目だけの研修では

問いかけると意見は言うものの

全体的に物静かというか

おとなしい印象が強かったメンバー。

 

ところが自分たちの後輩である

新入社員と一緒になった途端

態度が変わりました。

 

私が意見を求めると

実務に基づいた的確な意見を

はっきり述べてくれましたし

 

ロールプレイの相手役も

新入社員の日常業務に役立つように

その場で考えてアレンジし

やり切ってくれました。

 

声の大きさも全く違う!

 

最後は後輩たちが勇気づけられるような

暖かいメッセージを送ってくれたのです。

 

 

2年目メンバーの変貌ぶりには

びっくりさせられたのですが

その理由が最後のメッセージを聞いていて

腑に落ちました。

 

 

「目の前にいる新入社員たちが

1年前の自分たちと

同じようなことで悩んでいる。」

 

「自分たちもまだまだ

出来ないことばかりだと思っていたけれど

1年前に比べたら随分成長したじゃないか!」

 

「落ち込んでいる後輩たちを

一番身近な先輩として

励ましてあげなくちゃ!」

 

 

そんな「自信」と「自覚」が

2年目メンバーの態度の

変化を生んだのだとわかりました。

 

 

このように、後輩を指導する場面を作ったり

思い切って教育係を任せることで

 

“教育する側”が大きく成長することは

実はよくあることです。

 

もちろん、ただ単に

「育ててね!」

「相談のってやってね!」

と声をかけるだけでは上手くいきません。

 

 

教育係を任せるコツや

効果的な方法に興味のある方は

 

まずはぜひ一度、EM協会の勉強会に

足を運んでくださいね!