こんにちは。

マスターナビゲーターの

法貴(ほうき)かおりです。

 

 

7月下旬から連日ニュースで

「高温注意報」が出るほど

暑い日が続いています。

 

お元気でお過ごしでしょうか?

 

 

先日ある方から

 

「職場でも家庭でもこの暑さのせいか

イライラ、ギスギスしてしまいます。

どうしたらいいのでしょうか?」

 

と嘆きのようなご質問をいただきました。

 

 

確かにこう暑いと、

些細なことでイライラしてしまうのも

無理はないと思います。

 

ただ、感情に任せて

イライラをまき散らすのは

ぜひとも避けたいですね。

 

特に、「上司の不機嫌」というものは

ご自身が思っている以上に

職場の雰囲気を悪くします。

 

部下がいつも上司の顔色を

うかがっているような職場で、

やる気や主体性が生まれるはずがありません。

 

そのことはぜひ

肝に銘じておきたいものです。

 

 

では、イライラや怒りが湧いてきたとき

職場の雰囲気を悪くしないためにも、

感情を爆発させず、

上手にコントロールするには

どうしたらいいか?

 

 

一説によると、怒りの感情のピークは

「6秒間」だそうです。

 

なので、まずはなんとかして6秒間

気持ちをそらす努力をするといいですね。

 

「息をゆっくり吐き出す」とか

「手の平に指でSTOP!と書く」とか

体を使うことがお勧めです。

 

 

先日、あるテレビ番組で

松岡修造さんが

 

「怒りが湧いてきたら、

怒っている自分を心の中で

実況中継する。」

 

と言っていました。

 

「さあ、松岡選手。

イライラしてきているようです。

 

一体何があったのでしょうか?

どうやら●●が気に障ったようですね・・・」

 

といった感じ。

 

実況中継すると、

自分を客観的に見られるので、

冷静さを取り戻せるんだそうです。

 

 

実況中継まではいきませんが、

私もイライラしてきたとき

 

「やることがいっぱいで

お腹が空いているから

イライラしているんだな。」

 

のように、自分の状態を自分できちんと

把握するように心がけたところ

家族へ八つ当たりを減らすことに

成功しました(苦笑)。

 

ゲーム感覚で色々試して、

ご自身に合った方法を

見つけていただければと思います。

 

 

 

今回ご紹介したのは、あくまでも

イライラや怒りが湧いたときの

対症療法の一例です。

 

 

「毎日、目の前の仕事に追われていて

余裕がなく疲れているから

いつもイライラしている」

 

「『私ばかり忙しいのはなぜ?』

と思うと腹が立ってくる」

 

という方には特に、

もっと「根本的な対処」が必要です。

 

 

EM協会で「仕事を任せる方法」を学ぶことは、

強力な「根本的対処」の一つになります。

 

 

EM協会の講座や勉強会に

ぜひご参加いただきたいと思います。

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

マスターナビゲーター

法貴かおり